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【例文付】研修報告書の上手な書き方 コツ・ポイントも解説!

目次[非表示]

  1. 1.研修報告書とは
  2. 2.研修報告書を書く目的
    1. 2.1.①研修内容の検証・改善
    2. 2.2.②研修内容の共有
  3. 3.研修報告書の書き方3ステップ
    1. 3.1.報告書としての体裁を整える
    2. 3.2.報告する項目を書く
    3. 3.3.学びや気づきを記載する
  4. 4.研修報告書を書く際のコツ
    1. 4.1.研修中にこまめにメモをとる
    2. 4.2.研修の目的を意識する
    3. 4.3.事実を具体的に書く
    4. 4.4.文書作成のマナーを意識する
    5. 4.5.読みやすいかどうかを意識する
    6. 4.6.今後の活かし方について書く
  5. 5.研修報告書の例文とテンプレート【ケース別】
    1. 5.1.1.新人研修
    2. 5.2.2.スキルアップ研修
    3. 5.3.3.リーダー研修
  6. 6.法人向けの研修ならリンクアカデミー
  7. 7.まとめ
  8. 8.研修報告書に関するよくある質問


 新人研修やスキルアップ研修、管理職研修など、企業では多くの研修が実施されています。研修を通じて知識やスキルを高めるためには、研修の投資対効果を高めていくことが大切です。

 研修の投資対効果を高めるための方法として、研修報告書の活用が挙げられます。研修報告書を単なる感想レポートにしないためには、いくつかのコツやポイントがあります。

 本記事では、良い研修報告書を作成するための書き方やコツなどをご紹介します。


研修報告書とは

 研修報告書とは、研修の実施者や受講者がその研修の内容や学んだことなどを記載した書類のことを指します。研修の受講者が作成した研修報告書は「研修受講報告書」とも呼ばれており、講師やオブザーバーなどの研修を実施する側が作成したものは「研修実施報告書」とも呼ばれています。それぞれ作成する目的が異なりますが、今回は受講者が作成する研修報告書を中心にその内容や書き方などをご紹介します。

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※更新日:2022/11/24


研修報告書を書く目的

 研修報告書は、ただ受講者が研修の感想レポートを書くというものではなく、作成する目的があります。主には以下の2つが研修報告作成のを書く目的として挙げられます。

①研修内容の検証・改善

 研修報告書を書く目的の1つとして、「研修内容の検証・改善」が挙げられます。研修は決まったものを実施し続けるだけではなく、タイミングや受講者の傾向、研修の目的などに応じてその内容を適宜修正することが必要です。また、多くの場合、研修の実施にはある程度の費用や時間など多くのリソースがかかっているため、投資対効果をしっかりと把握することが大切です。

 そのため、受講者に研修報告書により「どのような内容が実施されたのか」「それによりどのような学びや気づきがあったのか」といった定性的な情報を報告してもらうことが、研修の効果検証を行う重要な手段になります。

 一方で定量的な効果検証も必要です。各種スキルサーベイなどの診断ツールを用いた効果の可視化によって定性・定量両面から研修内容の検証・改善ができる仕組み作りが重要となります。

②研修内容の共有

 研修報告書を作成する2つ目の目的として、「研修内容を共有すること」が挙げられます。研修の受講者が研修内容を理解して知識やノウハウを身につけることは必要ですが、研修を受講していない人に対しても研修内容を共有することで、会社全体の知識やスキルのレベルの向上が期待できます。

 研修報告書では、研修の内容と共に受講者がどのようなことを感じて学んだのかについても記載されることが多いため、受講者以外もより多くのことを吸収することができるようになるでしょう。


研修報告書の書き方3ステップ

 研修報告書を作成することで、研修の効果検証や内容の共有ができることが分かりました。では、実際に研修報告書はどのように書けば良いのでしょうか。ここでは、研修報告書を書くための基本的な3つのステップについてご紹介します。

報告書としての体裁を整える

 研修報告書は、基本的には社内で上司や人事担当者などに提出することになります。そのため、報告書としての体裁を整えて見やすさや管理のしやすさを向上させることが大切です。一般的に、報告書としての体裁を整えるためには以下のような項目を記載します。

■報告書作成日
■報告書の提出先
■自分の氏名や所属
■題名
■序文(報告書の最初に記載する文章)

記入例としては、以下のようになります。

■2022/10/1
■人事部研修管理グループ各位
■カスタマーサクセスグループ 〇〇〇〇
■顧客満足度向上研修報告書
■表題の件について、研修の報告を致します。

報告する項目を書く

 研修報告書の体裁を整えた後には、実際に受講した研修の内容などの報告する項目を記入します。記入する内容としては、以下のようなものが挙げられます。

■研修のテーマ
■研修実施日時
■研修実施場所
■講師名と所属
■参加者(グループワークの場合は自分のグループメンバー)
■研修の内容

記入例としては、以下のようになります。

■顧客満足度向上研修
■2022/9/25
■〇〇研修センター
■リンクアカデミー △△△△
■カスタマーサクセスグループ
■「顧客ニーズの変化」「顧客満足度向上の基本知識」「自社らしいカスタマーサクセスのためには」

学びや気づきを記載する

 研修の概要を記入した後には、実際に研修を受講してどのようなことを学んだのかについて記入します。学びや気づきを記入する際には、「学びや気づきの内容」と共に「今後どのように活かすか」についても記入することが大切です。記入例としては、以下のようになります。

【記入例】
 今回の研修では、自身が普段行っているカスタマーサクセスの業務についてその全体像を改めて整理することができました。お客様が商品やサービスに対して感じることは、時代の変化と共に変わってきていることが分かり、自社のサービスにおいてもそれを把握しておくことが重要だと感じました。社内の業務効率や生産性が注目されやすいグループになっているとも感じたため、実際にお客様の満足度を高めることに繋がる指標を設計・運用をしていきたいです。


研修報告書を書く際のコツ

 良い研修報告書を作成するためには、いくつかのコツがあります。以下にご紹介するポイントをご参考にして、研修報告書の作成に活かしましょう。

研修中にこまめにメモをとる

 基本的なことではありますが、研修中に感じたことや学びをこまめにメモに残しておくことは大切です。人間は基本的に忘れる生き物であるため、「後でまとめて書こう」と思っても、いざ書くときには詳細なことまで思い出すことができなくなってしまいます。メモを残しておくことで、自身の中での振り返りも深まるため、研修報告書の内容を良くすることができるでしょう。

研修の目的を意識する

 漫然と研修を受けていると、大切な知識やスキルを身につけることができずに、研修報告書をきちんと書くことができません。研修は新しい情報が多く扱われるため、受け身の姿勢で受講していると理解が追いつかなくなる場合があります。そのような状況を避けるためにも、「なぜこの研修を受けているのか」「この研修のテーマは何なのか」といった研修の目的を意識することが大切です。

事実を具体的に書く

 研修報告書は「感想レポート」ではないため、主観的なことや感情だけではなく事実を記入することが大切です。特に社内で研修内容を共有して、従業員同士で知識やノウハウを高め合うためには研修の内容について、具体的なことを記入する必要があります。抽象的なことのみを記入していないかに注意をして、客観的な情報や定量的な情報を記入することを意識しましょう。

文書作成のマナーを意識する

 研修報告書は自分のためだけではなく、他の人が読むものであるため、文書を作成する際の基本的なマナーを意識しておくことが重要です。誤字や脱字が無いことはもちろん、文章中の表記のゆれを無くすことや「ですます調」「である調」の統一などに注意しましょう。表記のゆれとしては、全角半角の混在や固有名詞のばらつきなどが起こりやすいため、確認が必要です。

読みやすいかどうかを意識する

 文書作成の基本的なマナーを意識すると共に、読み手にとって読みやすく、分かりやすい文章にすることが、研修報告書を上手く書くためには大切な要素です。読みやすい文章にするためには、以下のようなことがポイントとして挙げられます。

■結論を先に書く
読みやすい文章を作成するためには、「結論を先に書く」ということが大切です。どのようなことを学んだのか、今後どのように活かすのかについて先に書くことで、その文章の中で「何を言いたいのか」が分かりやすくなります。

【記入例】
今回の研修では、自社の顧客満足度を向上させるための指標の設計について学ぶことができました。お客様のニーズの変化や、その確かめ方、指標への反映の仕方など、具体的な内容についてご紹介いただいたので、より理解が深まりました。

■一文一義にする
一文一義とは、「1つの文の中には1つの出来事だけ記入する」ことを指します。一文の中に複数の出来事や感想などが入っていると、「何を伝えたいのか」が不明瞭になるため、意識しましょう。

【記入例】
今回の研修では、カスタマーサクセスの変化について学ぶことができました。その中でも、自分達の評価基準をお客様目線のものに置くことの重要性を理解することができました。

■簡潔に述べる
研修報告書で記入する文章は簡潔にする必要があります。冗長な文章になってしまうと、メッセージが分かりにくくなり、報告内容が不明確になります。簡潔に述べるためには以下のような情報を省くことを意識すると良いでしょう。

・会場までの道のり
・会場での風景
・テーマに沿わないエピソード
・詳細すぎる講師の情報

今後の活かし方について書く

 研修報告書を書く際には、内容や学びなどと共に、今後の活かし方について書くことが大切です。研修を実施する目的はあくまで普段の業務に活かすことであるため、その場だけの盛り上がりや気づきだけにならないようにしましょう。活かし方を考えるためには、研修を受講している時に「自社ならこうなる」「自身の業務ではこんな改善ができそうだ」といったことを意識すると考えやすくなります。


研修報告書の例文とテンプレート【ケース別】

1.新人研修

■報告書作成日
2022/4/10

■報告書の提出先
人事部研修管理グループ各位

■自分の氏名や所属
カスタマーサクセスグループ 〇〇〇〇

■題名
顧客満足度向上研修報告書

■序文(報告書の最初に記載する文章)
表題の件について、研修の報告を致します。

■研修のテーマ
社会人のビジネスマナーについて

■研修実施日時
2022/4/3

■研修実施場所
〇〇研修センター

■講師名と所属
リンクアカデミー △△△△

■参加者(グループワークの場合は自分のグループメンバー)
カスタマーサクセスグループ

■研修の内容
・身だしなみの基本
・挨拶のマナー
・電話応対のマナー
・文書作成のマナー

■学びや気づき
今回の研修では、社会人として基本的なビジネスマナーを学ぶことができました。学生時代には意識をしていなかったことが多かったため、大変学びが多い研修でした。特に、電話応対を行うことが業務では多く発生すると思うので、今回学んだ返答のタイミングに気を付けていきたいと思います。

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2.スキルアップ研修

■報告書作成日
2022/4/10

■報告書の提出先
人事部研修管理グループ各位

■自分の氏名や所属
カスタマーサクセスグループ 〇〇〇〇

■題名
顧客満足度向上研修報告書

■序文(報告書の最初に記載する文章)
表題の件について、研修の報告を致します。

■研修のテーマ
Excel業務効率化

■研修実施日時
2022/4/3

■研修実施場所
〇〇研修センター

■講師名と所属
リンクアカデミー △△△△

■参加者(グループワークの場合は自分のグループメンバー)
カスタマーサクセスグループ

■研修の内容
・Excelの基本機能
・関数の使い方
・マクロの使い方

■学びや気づき
今回の研修では、普段業務で使っているExcelを効率化に利用する方法を学ぶことができました。関数を活用することで、業務で行っているプロセスを簡略化することができると知り、目から鱗が落ちる気持ちでした。今回学んだ関数を活用して現在の業務を効率化し、お客様とコミュニケーションを取る時間を増やしたく存じます。

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3.リーダー研修

■報告書作成日
2022/4/10

■報告書の提出先
人事部研修管理グループ各位

■自分の氏名や所属
カスタマーサクセスグループ 〇〇〇〇

■題名
顧客満足度向上研修報告書

■序文(報告書の最初に記載する文章)
表題の件について、研修の報告を致します。

■研修のテーマ
リーダーシップの発揮の仕方について

■研修実施日時
2022/4/3

■研修実施場所
〇〇研修センター

■講師名と所属
リンクアカデミー △△△△

■参加者(グループワークの場合は自分のグループメンバー)
カスタマーサクセスグループ

■研修の内容
・組織におけるリーダーの役割
・リーダーシップの種類
・自分の特徴の把握
・部下とのコミュニケーションについて

■学びや気づき
今回の研修では、リーダーシップの種類や発揮の仕方を学ぶことができました。そもそもリーダーとしての役割や、リーダーシップの種類を知ることができたため、自分の中でのリーダー像がより明確になりました。今回把握した自分の特性をベースにして、周囲と協力して部下の成長を促進したいと思います。

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※更新日:2022/11/24


法人向けの研修ならリンクアカデミー

 リンクアカデミーは「あなたのキャリアに、本気のパートナーを」をミッションに掲げて個人が「学び」を通じ自らのキャリアを主体的に磨き上げられる場を目指しています。また、研修報告書の効率的な作成に必要なWord操作スキル習得の研修はもちろん、議事録や会議資料、提案書などのビジネス書類作成のスキルを習得する資料作成ナレッジ研修など各種研修をご用意しております。

まとめ

 研修報告書とは、研修の内容や学びなどを報告するための文書です。研修報告書を作成することで、研修内容の共有や研修の効果検証などを行うことができます。研修報告書を書くためには、文書としての体裁を整えつつ、研修内容や学びや気づきを項目に分けて記載すると分かりやすいでしょう。また、研修報告書を通じて社内の研修効果を高めるためには分かりやすい文章にするためのコツを押さえておくことが大切です。


研修報告書に関するよくある質問

Q1:研修報告書とは?

A1:研修報告書とは、研修の実施者や受講者がその研修の内容や学んだことなどを記載した書類のことを指します。研修の受講者が作成した研修報告書は「研修受講報告書」とも呼ばれており、講師やオブザーバーなどの研修を実施する側が作成したものは「研修実施報告書」とも呼ばれています。それぞれ作成する目的が異なります。

Q2:研修報告書の書き方は?

A2: 研修報告書を書くためには、以下の3つのポイントがあります。

■報告書としての体裁を整える
 研修報告書は、基本的には社内で上司や人事担当者などに提出することになります。そのため、報告書としての体裁を整えて見やすさや管理のしやすさを向上させることが大切です。一般的に、報告書としての体裁を整えるためには以下のような項目を記載します。

・報告書作成日
・報告書の提出先
・自分の氏名や所属
・題名
・序文(報告書の最初に記載する文章)

■報告する項目を書く
 研修報告書の体裁を整えた後には、実際に受講した研修の内容などの報告する項目を記入します。記入する内容としては、以下のようなものが挙げられます。

・研修のテーマ
・研修実施日時
・研修実施場所
・講師名と所属
・参加者(グループワークの場合は自分のグループメンバー)
・研修の内容

■学びや気づきを記載する
 研修の概要を記入した後には、実際に研修を受講してどのようなことを学んだのかについて記入します。学びや気づきを記入する際には、「学びや気づきの内容」と共に「今後どのように活かすか」についても記入することが大切です。記入例としては、以下のようになります。

Q3:研修報告書を書く時のコツとは

A3:良い研修報告書を作成するためには、以下のようなコツがあります。 

■研修中にこまめにメモをとる
■研修の目的を意識する
■事実を具体的に書く
■文書作成のマナーを意識する
​​​​​​​■読みやすいかどうかを意識する

稲冨 健太
稲冨 健太
佐賀県出身。名古屋大学理学研究科にて物理を専攻。「伝統工芸」や「ものづくり」を応援したいという想いで、組織コンサルティング会社に就職し理念浸透・人事制度設計・人材育成・マネジメントなどに従事。独立後、中小・ベンチャー企業へのコンサルティングや商品開発の経験を基に精力的にライティング活動を実施。

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