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オンライン研修とは?向いている企業や成功ポイント・注意点について徹底解説

目次[非表示]

  1. 1.オンライン研修とは何か
  2. 2.オンライン研修の種類と特徴
    1. 2.1.リアルタイム型
    2. 2.2.録画型
    3. 2.3.eラーニングとの違い
  3. 3.オンライン研修が向いている企業とは
  4. 4.オンライン研修のメリット
    1. 4.1.メリット①:場所を選ばない
    2. 4.2.メリット②:コストを削減できる
    3. 4.3.メリット③:業務調整の負担を軽減できる
    4. 4.4.メリット④:チャットなどその他の機能を活用できる
    5. 4.5.メリット⑤:オンラインで完結することで管理業務の効率化ができる
    6. 4.6.メリット⑥:研修内容が録画できる
  5. 5.オンライン研修のデメリット
    1. 5.1.デメリット①:ネットワーク環境に左右される
    2. 5.2.デメリット②:参加者の状態が把握しづらい
    3. 5.3.デメリット③:グループワークがしづらい
    4. 5.4.デメリット④:向いていない研修内容がある
  6. 6.オンライン研修の課題とこれからについて
  7. 7.オンライン研修の成功ポイント
    1. 7.1.テクニカルトレーニング
    2. 7.2.スケジュール管理の仕方
    3. 7.3.オペレーターなどの設置
  8. 8.オンライン研修実施の注意点
    1. 8.1.注意点①:事前準備を行う
    2. 8.2.注意点②:顔出し受講を案内する
  9. 9.オンライン研修に必要なもの
  10. 10.オンライン研修の導入・実施フロー
    1. 10.1.流れ①:Web会議ツールをインストール・契約する
    2. 10.2.流れ②:オンライン研修に必要な準備物を用意する
    3. 10.3.流れ③:受講者にオンライン研修に必要な準備を案内する
    4. 10.4.流れ④:研修内容や日程を告知する
    5. 10.5.流れ⑤:研修資料を配布する
  11. 11.法人研修ならリンクアカデミー
  12. 12.リンクアカデミーの研修導入事例
  13. 13.記事まとめ

 

 近年流行した新型コロナウイルスの影響により、私たちの生活様式と共に企業における働き方も大きく変化してきました。人材育成においても、これまで参加者や講師が同じ場所に集まるのが普通だった研修の多くがオンライン研修に切り替える必要があり、その需要は大きく高まりました。また、様々な企業がオンライン研修を活用した結果、改めてそのメリット・デメリットや実施に際してのポイントが明らかになってきました。

 本記事ではそんなオンライン研修の概要や実施のポイントなどをご紹介します。


オンライン研修とは何か

 オンライン研修とは、研修参加者や講師が同じ場所に集まることなく、ZoomやGoogle MeetなどのWeb会議ツールなどを活用してインターネットを介して実施される研修です。特に新型コロナウイルスの蔓延により、政府からの要請もあって対面での集会や会合を控えるようになった近年では、急速にその必要性が高まりました。

 これまで研修サービスを提供してきた事業主についても、社会や顧客からのニーズに合わせてオンライン研修サービスを開発・提供しており、現在は様々な研修をオンラインで利用することができるようになりました。


オンライン研修の種類と特徴

リアルタイム型

 リアルタイム型のオンライン研修は、ZoomやGoogle MeetなどのWeb会議ツールなどを活用してインターネットを介して実施される研修です。受講者は研修会場に出向かずにそれぞれの職場や自宅などで受講することができます。また、会議ツールに搭載されているチャットやQ&A機能、直接のコミュニケーションを通して質問や議論などができます。

 一方で、場所を合わせる必要はありませんが、もちろん受講者と講師でスケジュールを合わせる必要はあります。

録画型

 録画型のオンライン研修は、あらかじめ録画された研修や講義を視聴する形のオンライン研修です。受講者は好きなタイミングで研修を受けることができるため、時間を分けた受講や巻き戻してポイントを繰り返し確認することなどができます。そのため、別の研修の前にインプットをする事前受講や受講した研修の振り返りや学び直しなどに適しています。

 一方で、リアルタイム型のオンライン研修とは異なり講師や他の受講者とのコミュニケーションができない場合が多いため、質疑応答や議論などはできないという特徴もあります。

eラーニングとの違い

 eラーニングとは、主にパソコンやスマートフォンのような電子機器を用いてインターネット上で学習することを指します。eラーニングの「e」はelectronicの略であり、「電子的な」という意味を持っています。

 主にLMS(Learning Management System)と言われる、インターネット上で教材の配信や受講状況、成績の管理が行える学習管理システムを使用しており、学習・採点・フィードバックという一連の学習プロセスをオンラインで行うことができます。

 オンライン研修への活用としては、録画型のオンライン研修として研修や講義の動画を学習教材として設定することがメインとなります。また、理解度を確かめるテストを実施してその回答率や習熟度を確認することにも活用できるため、視聴とテスト、フィードバックをセットで実施すると効果が高まるでしょう。


オンライン研修が向いている企業とは

 オンライン研修が向いている/導入した方が良い企業にはいくつか特徴があり、下記のようなものが挙げられます。

・新型コロナウイルスの影響で自社の研修方法の見直しが必要
・リモートワークを採用して働き方を変えている
・研修による人材育成の効果を高めたい
・「拠点が地域に分かれている」「勤務時間にばらつきがある」などの理由で集合型研修の実施が難しい


オンライン研修のメリット

 オンライン研修には様々なメリットがありますが、代表的なものをご紹介します。

メリット①:場所を選ばない

 最も感じやすいメリットとして場所を選ばずに受講ができることが挙げられます。集合型研修のように研修会場に出向くことなく、Web会議ツールを用いて自分の職場や自宅など好きな場所で受講することができます。複数の地域に拠点がある企業や、自宅にいる必要がある従業員にとって大きく負担が減るでしょう。

メリット②:コストを削減できる

 リアルな場での集合型研修では会場費に加えて、講師や受講者の移動費や宿泊費、必要に応じた食事代など様々なコストが必要です。また、運営スタッフとして従業員を派遣することもあるため、時間的なコストもかかる場合があります。

 オンライン研修ではこれらのコストを大幅に削減することができ、その分研修費に充てることも可能になります。

メリット③:業務調整の負担を軽減できる

 オンライン研修では受講者の移動時間も削減できるため、その分前後の業務調整にかかる負担を軽減することができます。場合によっては研修で1日時間が抑えられていたのに対して、会議やアポイントの前後に研修を実施することもできるようになりました。

メリット④:チャットなどその他の機能を活用できる

 集合型研修では直接コミュニケーションをとることができるメリットはありますが、実際は気になったことや質問に対してその場で答えるのには限界があります。オンライン研修では、チャットやQ&A機能によってその場で質問をすることが可能です。講師以外のスタッフが回答しても良いですし、質問をストックしておいてまとめて回答することもできます。

 その点、メインで進める講師の他に受講者をサポートする「サブ講師」の存在の有無が、受講者の研修の満足度・学習定着率を高める重要なポイントとなると言えます。

 Zoomを使用した研修では、ブレイクアウトルームをうまく活用することで、研修内容に遅れた人のサポートにサブ講師がスムーズに入ることも可能となります。

メリット⑤:オンラインで完結することで管理業務の効率化ができる

 オンライン研修では、受講者の参加状況や受講の進捗状況をインターネット上で確認することができるため、管理業務の効率化ができます。また、会場の運営状況をアナログで確認する必要もないため当日の実施工数も削減することができるでしょう。

メリット⑥:研修内容が録画できる

 Zoomなどを使ったオンライン研修では、研修内容の録画が可能になります。

 録画内容を配信することで、後日研修内容を振り返ることができるため、スキルを定着させるために繰り返し学習することができます。


オンライン研修のデメリット

 一方で、オンライン研修にもデメリットは存在します。メリットと共に抑えておきましょう。

デメリット①:ネットワーク環境に左右される

 オンライン研修は受講の状況を受講者に任せることが多くなります。そのため、特にネットワークの接続状況や通信速度によっては映像が止まってしまったり、画面の内容が見づらくなってしまったりする可能性があります。研修中の不具合が続くことは、受講者のストレスの高まりや集中力の低下を引き起こし、学習効率の低下に繋がります。

 オンライン研修を実施する際には、受講者に向けた推奨環境の告知や事前の接続チェックを実施すると良いでしょう。

デメリット②:参加者の状態が把握しづらい

 オンライン研修ではカメラで映っている範囲でしか受講者の様子を見ることができないため、講師やスタッフ側が受け取ることができる情報が少なくなります。そのため、受講者の理解状況や心理状況を把握することが難しくなります。

 適宜質問や感想を投げかけたり、グループ分けをするタイミングを設けて少数での様子を見たりといった工夫が必要です。

デメリット③:グループワークがしづらい

 研修においてグループワークの実施は学習効果を高めるために有効な手段です。しかし、グループワークの内容によっては、オンライン研修での実施が難しいものもあります。また、休憩中の講師と受講者、受講者同士のちょっとした会話でもお互いに気づくことがありますが、オンライン研修では実現がしづらくなるでしょう。

 グループワークで得て欲しい学びに合わせてワークの手法を変更したり、休憩明けなどにはその時点での感想をシェアする機会を設けたりすると良いでしょう。

デメリット④:向いていない研修内容がある

 ワークの内容を工夫しても、実際の接客スキルの確認や実技を伴う研修はオンライン研修での実施が難しいと言えます。ノウハウやポイントの提供はオンライン研修を活用し、実技については集合型研修と組み合わせて実施するような形にする必要があるでしょう。

 スタンスやポータブルスキルなどの内面的なスキルはオンライン研修に向いていない研修がありますが、パソコンスキルなどのリテラシースキルなどは知識面の内容に関しては、オンライン研修も向いていると言えます。

 リンクアカデミーでは、コロナ禍に合わせてオンライン研修に切り替えて研修を行っている企業様もあります。その中で、オンライン研修の研修満足度アンケートでは、5段階評価で4.5という高評価をいただいております。オフライン研修では、研修満足度が4.3なので、オンライン研修と比較した時に、むしろ満足度が高いという結果が出ています。


オンライン研修の課題とこれからについて

 オンライン研修のメリット・デメリットについていくつかご紹介しました。確かにオンライン研修はこれまでの研修形態と比較して優れている点がありますが、全てオンラインに移行すれば良いかと言うと、そうではありません。リアルな場での研修には他者の表情や身振りから得られる情報や、ちょっとした雑談の中で学ぶことなどオンライン研修では薄れやすい効果があります。

 重要なのはどちらの研修形態にするかではなく、「双方の研修形態を通じて、どのような体験を従業員に提供するか」だと言えます。オンライン研修とリアルな場での研修を組み合わせることで、両者の特徴を掛け合わせていくことが大切です。

リンクアカデミーのオンライン研修内容はこちら


オンライン研修の成功ポイント

テクニカルトレーニング

 受講者全員がWeb会議ツールを上手く利用できるわけではなく、受講者の世代や普段の業務によっては、オンライン研修の受講しやすさには差があるのが普通です。その状況を加味しないことによって、操作方法に不明点が出てくると学習効果は低下してしまう可能性があります。

 事前に操作についての説明をすることに加えて、研修の冒頭では「マイクのミュートの仕方」や「ビデオの付け方」「チャット機能の使い方」などを伝え、実際にやってみるテクニカルトレーニングを実施すると良いでしょう。

スケジュール管理の仕方

 長時間パソコンやスマートフォンの画面を見ることや、同じ姿勢で座っていると疲労が蓄積して集中力が低下します。また、リモートワークで業務をしている場合は環境的に気分を切り替えることが難しいという場合もあります。

 研修運営側は受講者の集中力に配慮することが、研修の効果を上げるためには重要であることを念頭に置いておきましょう。実際には1時間程度がオンライン研修で集中ができる限界であると言われているため、1時間ごとに10分程度の休憩を入れることが大切です。

 研修内容についても、なるべく多くの情報を入れたくなるものですが、休憩を加味したスケジュールに合わせてできるだけコンパクトに内容を調整することがポイントです。

オペレーターなどの設置

 事前にテクニカルトレーニングや適切なネットワーク環境の案内をしたとしても、当日ある程度の通信トラブルや機材トラブルは起こりうるものです。そのため、進行役である講師の他にWeb会議の操作を補助するオペレーターやサポートスタッフを設置することでトラブルや質問に対して素早く対応ができます。


オンライン研修実施の注意点

 オンライン研修を実施する際には成功させるポイントと共に、学習効果を下げないために注意するべき点もあります。

注意点①:事前準備を行う

 オンライン研修においては、受講者側のネットワーク環境や機材トラブルに気をつけるのと共に、運営側の実施環境にも注意することが大切です。

 主には、

・講師やスタッフのパソコンの状態
・マイクやカメラの設定確認
・投影する資料の確認
・受講者側に用意してもらう資料やテキストの配布

 などの準備・確認を事前に実施しておきましょう。

注意点②:顔出し受講を案内する

 ウェビナーではカメラをオフにして顔を出さずに受講する場合もありますが、研修では顔出し受講を案内しておくと良いでしょう。顔を出していないと受講中の緊張感や参加意識が薄れるため、内容をしっかりと聞かなくなる可能性があります。また、グループワークについても顔を出していない受講者を他の受講者が気にすることで全体の学習効果が低下してしまうこともあります。

 事前に研修概要を案内する際には顔出し受講が必要である旨も伝えると共に、研修冒頭のテクニカルトレーニングのタイミングで改めて案内することをおすすめします。

 自宅で受講する人によっては、「自宅の様子を他の人に見られたくない」と言う理由で顔出しに協力できないという人もいます。そのような場合はWeb会議ツールに搭載されているバーチャル背景や背景ぼかしなどの機能を案内しましょう。


オンライン研修に必要なもの

 オンライン研修で必要なものは下記のものが挙げられます。

・Web会議ツールがインストールされたパソコン
・ヘッドホンやイヤホン
・カメラ(パソコンにカメラが搭載されていない場合)
・ネットワーク環境
・資料やテキスト(必要に応じて配布)


オンライン研修の導入・実施フロー

 では、実際に自社でオンライン研修を導入して実施する場合にはどのような流れになるのでしょうか。主な導入から実施までのフローをご紹介します。

流れ①:Web会議ツールをインストール・契約する

 オンライン研修を実施するために必要なWeb会議ツールをインストールしましょう。ツールによっては無料版で十分な場合がありますが、無料版では1回で使用可能な時間や参加人数の上限が設けられていることが多いため、実施する研修によってはライセンスの契約が必要になります。

流れ②:オンライン研修に必要な準備物を用意する

 先述した運営側に必要な準備物(パソコンやカメラ、ネットワーク環境など)を用意しましょう。社外の講師に委託する際には、事前に講師と必要な準備物の内容や研修当日の環境について確認しておく必要があります。

 また、研修中にグループワークを行う場合には「オンライン研修で実施する際にはどのようなことを注意すると良いか」「受講者はどのようなところでつまずきそうか」などを確認するために、運営側のメンバーで練習をしておくことが大切です。

流れ③:受講者にオンライン研修に必要な準備を案内する

 受講者側に対してオンライン研修に必要な機器、環境について案内をしましょう。通信環境によっては参加場所を指定する必要もあるため、できるだけ早めに案内をすることが重要です。また、Web会議ツールの操作に不安がある受講者に向けたテクニカルトレーニングも実施しておくと、当日の進行がスムーズになるでしょう。

流れ④:研修内容や日程を告知する

 研修を実施するために必要な準備ができ次第、研修内容の概要や日程を告知しましょう。事前に対応して欲しいことがある場合には、その内容や期日なども案内し、提出先も伝えておきます。

流れ⑤:研修資料を配布する

 研修実施前に公開できる資料を受講者に配布しましょう。事前に受講者にも目を通してもらうことで、当日は議論や質疑応答により多くの時間を割くことができ、学習効果を高めることが期待できます。また、eラーニングによる事前の予習が必要な場合にはその旨と方法も案内します。


法人研修ならリンクアカデミー

 リンクアカデミーは「あなたのキャリアに、本気のパートナーを」をミッションに掲げて個人が「学び」を通じ自らのキャリアを磨き上げられる場を目指しています。


 そのために
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記事まとめ

 新しい働き方の広まりに伴い、オンライン研修のニーズは高まっています。オンライン研修は場所を問わずに参加できたり、振り返りや学び直しに適していたりと多くのメリットがあります。一方で、オンライン研修だけでは完璧ではないことにも注意が必要であり、リアルな場での集合型研修のような他の方法と組み合わせることが大切です。また、オンライン研修を成功させるためには運営側・受講者側の双方で事前の準備をすることが重要なため、全体の流れをしっかりと確認しておきましょう。

稲冨 健太
稲冨 健太
佐賀県出身。名古屋大学理学研究科にて物理を専攻。「伝統工芸」や「ものづくり」を応援したいという想いで、組織コンサルティング会社に就職し理念浸透・人事制度設計・人材育成・マネジメントなどに従事。独立後、中小・ベンチャー企業へのコンサルティングや商品開発の経験を基に精力的にライティング活動を実施。

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